開頑なに黙る嘴を砕き
息吹きかけてなお
冷たきもの言わぬヴィーナス

Photo : Bonnie Bajaj


開場18:30 開演19:00 料金(1ドリンク付)3,000円

異端のダンサー薔薇絵と、異端のミュージシャン鈴木峻による「Leda」。
ピーテル・スネイエルスの静物画の死んだ白鳥を踊ります。

出演 DANCE 薔薇絵
   サックス・Voice 鈴木峻
   朗読 宮西計三

プロフィール

薔薇絵:肩書きは「モデル、ダンサー」。ダンスといっても普通のダンスとはあまりにも違うため、どういってよいのかといつも頭を悩ませている。伝統的ダンスでもなければ前衛ダンスでもない。舞台を始めた頃「ハンス・ベルメールの世界」と重ね合わせた評を書いた人がいた。そして今もそれが観た者の共通認識のようだ。代表作 「薔薇の小部屋」「死んでしまった小鳥のために」等。写真家や映像作家とのコラボレーションも多数。自ら台本を書いた、ダンスと音と朗読で構成した作品「水蜘蛛」を2008年より開始。死ぬまで取り組んでいく作品と考えている。

鈴木峻:「でらくし」「阿呆船」のバンドリーダー。ケタはずれにパワフルなヴォイスとサックス。同時に女性のような声やつややかさも備えた「エロス」のミュージシャン。

宮西計三:知る人ぞ知るという言葉は、この人のためのもの。異色のマンガ家、イラストレーター。点描は狂気の世界。一方で伝説のロックミュージシャン。宮西計三ひきいるバンドOnnaは長い沈黙を破り、2006年12月に復活。 Holy Mountain(US)より7インチ アナログEP盤と共にCDが復刻された。



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