'19/12/12 〜 1/13古屋兎丸展 Drawing188

古屋兎丸展 Drawing188注意事項
新画廊 展示室 A&B / 入場料600円(展示室AB共通)
古屋兎丸展 Drawing188

展示室AB:入場料600円/営業時間12:00〜19:00(最終日1月13日は12:00〜17:00まで)※12月31日、1月1日、1月2日のみ休廊

古屋兎丸展 Drawing188

 この度、古屋兎丸の描き下ろし作品による個展を開催いたします。

 古屋はデビュー作『Palepoli』から、代表作『ライチ☆光クラブ』や『インノサン少年十字軍』、『帝一の國』まで、国内はもちろん、海外のファンも多く、説得力のある作画と幅広い作風で数々の物語で多くのファンを魅了し続けています。今展示では、時に大胆で実験的に、時に心の機微すら究極的に洗練された線によって描き出すその画力で、展覧会の為に描き下ろされた188点の作品が一堂に会します。古屋作品が物語の中で描いてきたものを多角的に懐古すると共に、それぞれのキャラクター達の新しい一面が息吹く貴重な機会です。

 作品販売や展覧会限定のオリジナルグッズも多数取り揃えております。この機会にぜひ足をお運びください。

<古屋兎丸作品 初日抽選販売について>

今回の作品販売は、作品が全て1点もののオリジナル作品でございます。そのため、お客様の安全面を考慮し、初日12月12日(木)は先着順での販売ではなく、申込という形で作品ご購入のお申し込みを受け付けます。

詳細は こちらのページ をご覧下さい。

古屋兎丸展 Drawing188

古屋兎丸(Furuya Usamaru)プロフィール

東京都出身。多摩美術大学美術学部絵画学科(油絵専攻)を卒業。『月刊ガロ』(青林堂)にて『Palepoli』(パレポリ)でデビュー。 作品の内容はシリアスなものからユーモラスなものまで幅広い。役者として映画出演、脚本やキャラクターデザインにも携わる。 『ジャンプSQ.』(集英社)で『帝一の國』、『ゴーゴーバンチ』(新潮社)で『少年たちのいるところ』が完結。現在『モーニング・ツー』(講談社)にて『アマネ†ギムナジウム』を好評連載中。