京都の染色工房で着物デザイナー実務経験6年を経て、その後、画家を志し芸術大学に進学。
1999年より、新制作展に出展。あらゆる視点で女性の内面性を追求し続ける。ストーリー性を重視するとともに、色彩、空間等の日本画の要素を用いて、日本文化独自の世界観と、油彩という西洋文化の技法を融合した毒を感じさせる創作表現をご高覧下さい。
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山地博子 Hiroko Yamazi /プロフィール
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1996年3月 京都芸術短期大学 造形芸術学科 洋画コース 卒業
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1998年3月 京都造形芸術大学 芸術学部美術学科 洋画コース 卒業(3年次より編入学)
- 1999年〜2006年 新制作展に出展
- <受賞暦>
- 2000年5月第53回関西新制作展 奨励賞受賞
- 2004年5月第57回関西新制作展 関西新作家受賞
- <グループ展>
- 1994年7月 ギャラリーみすや「グループ展10」
- 1995年5月 ギャラリーみすや「KPY展」
- 1998年5月 京都造形芸術大学ギャラリーRAKU「SiKi展」
- 2004年4月 ユニグラバス銀座館「小品展」
- 2006年7月 ギャラリーベルンアート「画家によるオブジェ展」
- 2006年11月 ギャラリーベルンアート「時の表現展」
- 2007年1月 ギャラリーこころ庵「Omocha展」
- 2007年4月 ギャラリー道玄坂 IFFA「幻想の芸術展」